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ネットで始めるデジタルちょきん  これがあったら、ホームページ作成もインターネット生活も非常に便利に!そんなものを集めてみました。

7.そろえておくと便利なもの
 

 

file グラフィックソフト

 インターネットをしている以上「画像」とは切っても切れない縁といえそうです。画像をダウンロードしたり、編集したり、自分のホームページにアップロードしたり、と画像を扱う機会は結構多いはずです。ここではホームページを作成することを前提として、非常に便利なソフトを紹介します。

 ■まずインターネットで使用する画像には種類があります。それについて説明していきます。

1.GIF(読み方:ジフ、ギフ)〜Graphic Interchange Format

アメリカのパソコン通信ネットワークCompuServeで画像交換用に開発された画像形式です。JPEGと共にインターネット上で標準的に使われる画像形式となります。

 画像の保存は256色まで可能で、JPEGが苦手とするイラストやアイコン、バナーなどのログの保存に向いています。GIF画像を何枚か用意して作成できるアニメーションGIFや、透明色を指定して背景イメージと重ね合わせることができるトランスペアレントGIF、全体をダウンロードしなくてもイメージの確認ができるインターレースGIFなどの拡張仕様があります。

 圧縮に使われているLzWというアルゴリズムはUnisys社が特許を持っているため、GIFに対応したソフトウェアを販売、配布するにはUnisys社にライセンス料を払う必要があります。このライセンス料を嫌って、PNGというライセンスフリーの画像フォーマットが策定されました。


2.JPEG(読み方:ジェーペグ)〜Joint Photographic Experts Group

 静止画像データの圧縮方式の一つです。圧縮の際に、若干の画質劣化を許容する(一部のデータを切り捨てる)方式と、まったく劣化のない方式を選ぶことができ、許容する場合はどの程度劣化させるかを指定することができます。

 方式によりばらつきはあるが、圧縮率はおおむね1/10〜1/100程度になります。写真などの自然画の圧縮には効果的ですが、コンピュータグラフィックスには向かない。なお、JPEGはGIFと異なり、どこの会社にも特許などの使用料を払う必要がありません。


3.PNG(読み方:ピング、ピーエヌジー)〜Portable Network Graphics

 画像フォーマットの一つ。JPEGやGIFに代わってWWW上で広く使われることを目指して開発された型式です。

 Unisys社に特許料を払わなければ対応アプリケーションソフトを開発できないGIFの問題を避けるため、圧縮アルゴリズムにはライセンス料のいらないdeflation方式を採用しています。

 また、フルカラーの自然画を劣化無しで圧縮できる、1ピクセルあたりの情報量(色深度)として48ビット(赤青緑それぞれ16ビットずつ)まで扱える、各ピクセル毎に透明度を指定できる、ガンマ補正のパラメータを画像に持たせられる、などの特長があります。


■まずは、画像の編集ソフトです。ホームページに使う画像には、ただ写真を載せるだけではなく、その写真に文字を入れたり、注釈を入れたりと編集することも多々あるので、使えるソフトを紹介します。すべて無料で使えます。(5のFireWorksは有料です。)

 1.LitePaint(ライトペイント)
初心者にはもってこいの画像編集ソフトです。大変使いやすいくちょっとした編集には最適です。レイヤーにも対応しています。また、無限アンドゥ、リドゥ(何度もやり直しが可能ということ。)も可能です。画像のトリミング機能がついていれば最高だなあと思ったのですが、選択範囲を切り抜き、新規レイヤーに貼り付けることができることで解決できました。GIF形式での保存はできません。
LitePaintのダウンロードはこちらから可能です。

 2.Pixia(ピクシア)
こちらは初心者から中級者向けです。先ほどのLitePaitよりも機能的には優れているかもしれません。当然レイヤーに対応しています。こちらのソフトの方が世間一般では有名です。
Pixiaのダウンロードはこちらから可能です。

 3.PictBear Second Edition(ピクトベアーセカンドエディション)
こちらも初心者から中級者向けです。操作画面に癖がなく扱いやすいと思います。様々な型式のファイルを読み込むことができて、保存形式はGIF/PNG/JPEGに対応しています。
PictBear Second Editionのダウンロードはこちらから可能です。

 4.GIMP(ギンプ)
どちらかというと上級者向けのソフトです。インターフェイスに癖があり、慣れるのに時間がかかるかもしれません。ただ機能面ではこのソフトの右にでるものはないでしょう。フォトショップと同程度の機能を持っています。このソフト自体不安定で、すぐに落ちるなどといった声もありますが、バージョンアップにつれ安定性は増しているようです。
GIMPのダウンロードはこちらから可能です。

 5.Macromedia Fireworks MX 2004 日本語版(ファイヤーワークス)
有料版でしっかりした機能のソフトを使いたい人は絶対にFireworksをオススメします。このソフトはホームページに使用する画像の編集・作成に特化しているため、望んでいる画像が作成できます。アニメーションGIFも作成できます。詳細と購入は下のリンクから可能です。
Macromedia Fireworks MX 2004 日本語版

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